つい最近、会社で使っていた普段使いのボールペン、Tombow ZOOM L105のクリップが壊れてしまいました。予算3,000円くらいまでで、新しい一本を探していたところ、ゼブラ フィラーレウッド ツイスト式ボールペンP-BA77-WDBKが目に付きました。
普段使いのボールペンを探していた
7年前にTombow ZOOM L105を買って、初めはカチャカチャいう音が気に入らなくて、調整しているうちにリフィルを壊してしまいました。仕方がないので、こちらの記事に書いたように、ZEBRAのEK-0.5やEK-0.7などを延長するなどして、無理やり使っていました。
だんだんと手にも馴染んできたのですが、外側のメッキが点々と剥げてきて、そろそろ限界かなと思われた矢先に、クリップが壊れてしまい、引退していただきました。
全体的に寿命が来るなんて、Tombow社の品質管理はかなり優れているのかなと思います。
さて、そうなると、普段使いのボールペンを探す必要が出てきました。
お気に入りのウォーターマンのボールペンは何本か持っていますが、会社で無くすとショックが大きいので、予算3,000円くらいで探すこととします。
デザインだけなら、イタリア製は良いですね。
実用性はどうなんでしょうか?
でも、普段使いに7,700円は出せないなぁ。
ゼブラ フィラーレウッド ツイスト式ボールペンP-BA77-WDBKに目がとまりました。
実は、あまり太い軸が好きではないんですよね。
特にドクターグリップがダメです。自分の思うような字が書けません。
それに、ウッドというのも何か毛嫌いしていました。ウッドというと、鉛筆の専売特許みたいな気がして、ボールペンの機能と合わないような気がします。
そんなこんなで、店頭で見かけたことはあったのですが、買うことはありませんでした。
フィラーレウッドP-BA77-WDBKを入手

フィラーレウッドP-BA77-WDBKを買ってしまいました。
普段使いのボールペンが無い、危機的状況でしたから。
かなりしっかりしたケースに入っています。

思っていたより重かったです。
ZOOM L105より重いかな。
軸の太さは、もう少し細い方が好みです。
書くときに、少しカチャカチャ音がするけど、気にならないレベルかな。
でも、ちょっとしたことで気に入らなくなることがあるので、チップにセロテープを1周巻きました。
いいところももちろんあります。
ウッドの密度が高いので、思ったより高級感がありました。
ツイストも滑らかです。
ツイストの回転角が大きいのか、ピッチが大きいのか分かりませんが、使わないときはしっかりと中に戻ります。ZOOM L105は、先端が出るか出ないかくらいだったので服などを汚さないかストレスでした。
インクはゼブラのエマルジョンインクです。
僕の最も好きなインクです。
まとめ
ゼブラ フィラーレウッド ツイスト式ボールペンP-BA77-WDBKは、気に入りました。
もっと早く買うべきだったと思います。
ところで、今年(2026年)3月4日に、THE ZEBRAの第1弾モデルとして、「HOMON」が売り出されました。価格は、59,400円です。先日、新宿の東急ハンズで実物を見かけました。一度使ってみたいものです。




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