フォームローラーが高いので自作してみた!

フォームローラーが気になっているのに買っていません

最近フォームローラーが気になっています。でも買っていません。

フォームローラーは、枕くらいの大きさで、竹輪のような中空の形をしたスポーツ用品です。フォームローラーの上に体重をかけて転がすと、凝り固まっていた筋膜がほぐれ、筋肉が動かしやすくなったり、血行が良くなったりするという効果があります。

最近、インターネットや東急ハンズなどでよく見かけますし、スポーツジムに置いてあるところも多いようです。

現時点では、体を柔らかくしたり、コリを取ったりしているインターネット動画を見ては、欲しいなと思っているところです。

ただ、有名な製品だと5,000円以上することや、本当に効果があるのかがよく分からないので、買うことをためらっています。

フォームローラーを自作してみた

フォームローラーを自作することはできないのでしょうか。

自分使い用なので、見栄えを気にする必要はありません。

たまたま、使い終わった業務用のラップの芯が家にありました。直径が8.3cmで、長さは30cmです。フォームローラーより細いですが、幅は製品とほぼ同じです。
これをそのまま使って腰や腿に当てて見ると、細くて堅過ぎるため、痛いです。また、むき出しの段ボールの表面なので、滑ってしまい、当てたいところから外れてしまいます。

そこで、バスタオルを巻いてみることにしました。バスタオルを巻けば、太さ、堅さ、滑ることなどの課題が一挙に解決できるはずです。

自作フォームローラーの材料

自作フォームローラーの材料

自作フォームローラーの材料を揃えました。ラップの芯1本、バスタオル1枚、ビニル荷紐適宜です。

先ず、縦に二つ折りにしたバスタオルをラップの芯に巻きます。

次にビニル紐を巻きつけます。ビニル紐はバスタオルがほどけて来ないように、満遍なく巻きました。巻き始めと巻き終わりの紐は蝶結びにして、邪魔にならないように挟み込みました。

完成した自作フォームローラー

完成した自作フォームローラー

難しいことは何もなく、2分くらいで完成です。

自作フォームローラーのメリットは2点あります。
第1に、家にあったもので作ったので、実質無料でした。
第2に、汚れたとしても、紐を外してバスタオルを洗濯することができます。

デメリットも2点ありました。
第1に、タオルの巻き始めと巻き終わりのところで、段差ができるので、回転があまりスムーズでないことです。
第2に、本物を使ったことがないので、効果の程度が分からないことです。

自作フォームローラーを使ってみた

自作フォームローラーを使ってみると、痛気持ちいいことは確かです。でも、使用前、使用後で、劇的に体が柔らかくなるようなことはありませんでした。

このまましばらく使ってみようと思います。

結局、製品のフォームローラーを買わないのか?

製品のフォームローラーを買ってもすぐに飽きてしまうことが心配です。
そのためにも、自作フォームローラーを暫らく使ってみて、飽きるか飽きないか確かめてみようと思います。

自作フォームローラーで飽きてしまうようであれば、製品でもきっと飽きてしまいます。

自作フォームローラーで満足できれば製品を買う必要はありません。

自作フォームローラーで飽きることがなく、かつ、物足りなくなったら製品の購入を考えたいと思います。

多分買うことになるんだろうな。

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