圓教寺で写経の環境を発見!

兵庫県

姫路出身の友人に圓教寺(えんぎょうじ)を教えてもらい、行ってきました。

姫路駅

圓教寺と姫路城を回って東京に帰ってくるために、前泊することにしました。
姫路駅で電車を降りて、先ずは、腹ごしらえ。

電車の中で、ある地元の食堂に行くことを決めていたのですが、そこは満席を理由に追い出されてしまいました。
次に狙っていたのは・・・

麺哲さん。
選んだ理由は、姫路ならではの食事をしたかったからです。
今写真を見ると、姫路食べログ1位獲得店と書かれた幟が出ていますね。
女性の店員さんが呼び込みをしていることもあって、入り易かったです。

選んだのは、「つけ麺姫路」の「トマト」。
一番の看板メニューのように思えました。
御飯が付いてきます。一人客の場合、チャーシューの増し盛りか、唐揚げのどちらかもサービスしてくれます。僕は、唐揚げを選択。
値段は1200円です。

注文時に「トマトは甘いですが、大丈夫ですか?」と聞かれていましたが、思いのほか甘かったです(笑)でも、2口目からは出汁の味を感じながら美味しく食べられました。

食後に、わらび餅アイスも出てきて、満足しました。

宿

宿は、姫路駅近くのα-1(アルファワン)をあらかじめ予約していました。
姫路駅の南東で、300mも歩かないくらいです。

受付は、銀行のような事務的な雰囲気で、ちょっと無機質な感じがしました。

部屋の中はご覧の通り。
必要にして十分のです。
机が広いので、いろいろな物を広げられて便利でした。

圓教寺

キュエル姫路1階にある神姫(しんき)バスの駅前案内所が08:00から開くので、それに合わせてホテルを出ます。

姫路駅の南口です。
朝日が当たっています。

神姫バスの駅前案内所は既に開いていました。
ロープウェイセット券(1,700円)を買うと、時刻表をくれて、バス乗り場も教えてくれました。
今日は日曜日なので、8:15発があります。

登りのロープウェイがすぐに来たので、写真を撮る暇がありませんでした。
この写真は、ほぼロープウェイを降りた場所で撮りました。
志納金(拝観料)は500円です。更に500円を払うと、マイクロバスに乗れます。
マイクロバスは、この手前の道を左に行きます。
徒歩の人は右の道を登ります。
正面の建物は鐘楼で、上る途中で鐘を撞かせてもらいました。いい音でした。

登り道は高尾山みたい。
あまり急ではありませんが、運動不足の身には応えます。

歩き始めて15分ほどで仁王門が見えました。
ここまで来ると、建物がちらほらと出てきます。

摩尼殿は清水寺みたい。

さらに進むと三つの堂という場所に至ります。

三つの堂のうち、食堂(じきどう)で写経の環境を発見!
魔訶般若波羅蜜多心経は料金1,000円で、所要時間は1時間から1時間半だそうです。
圓教寺の正式名称は、書写山圓教寺なので、トライするしかありません。

写経は、下にお手本を置いて、筆ペンでなぞる形式でした。
でも、そうしないと、こんなにバランスよく書けません。
書き終えた字の上に手をつかないように、左側から書き始めましたが、墨の乾きが早くて、そのような心配は不要でした。
筆ペンは、呉竹の中字だったのかなぁ。昔は、とめ・はね・はらいがいまいちできなかった覚えがあります。ただ、今回は、思うように、とめ・はね・はらいができました。

この眺めとお香の良い香りの中、心を落ち着かせることができました。贅沢なことです。
時間は50分でした。

奥の院です。
ここまで来れれば満足です。

ロープウェイで降りてきました。
麓の駅の感じです。

姫路城

姫路駅行きのバスに乗り、途中の姫路城大手門前[西方面]で降りました。

並んでいる列があったので、数分並びました。
でも、なんかおかしいです。
実は、好古園(姫路城西御屋敷跡庭園)の入園切符を買う人々の列でした。
先ずは、お城を見たいので、列から外れ、大手門に向かいます。

大手門が見えてきました。

お濠を和船で巡るツアーがあるようです。眺めは良いのでしょうか?

ここがお城の入口、菱の門です。
ピーカンの写真では、菱が黒くつぶれてしまって見えにくいのが残念です。

これですよ、これ!これを見に来ました。
美しいです。感激です!
こう見ると、小天守がバランスよく配置されていることが美しさの秘密に思えます。

内部に入ると、木製の消火栓があります。
味がありますね。
スマホの待ち受けにしようかな。

東大柱です。
太さは約95cm。畳半畳分の面積です。

最上階には長壁神社(おさかべじんじゃ)が祀られています。

武具掛け(ぶぐかけ)には、説明程度に槍が2本ほど掛けられています。
予算の関係もあるかもしれませんが、全段に掛けておけば景気よく見えるのではないですか?

城を出て、改めて先ほどの好古園楽しみました。
共通券は1,050円でした。

帰路

姫路城見学後は、すぐに新幹線に乗りました。

昼食を食べていなかったので、あなごめしを買いました。

あなごは柔らかく、臭みもなく、美味しくいただけました。

ちなみに、お土産には、伊勢屋本店の玉椿と、

杵屋の千年杉を買いました。

どちらも姫路出身の友人のおススメです。

散歩データ

コース:書寫山円教寺、姫路城⇒姫路駅
距離:6km+11.5km
時間:1h22m+3h7m

コメント

タイトルとURLをコピーしました