ずっと行きたいと思っていた「カップヌードルミュージアム横浜」と「海上保安資料館横浜館」に行ってきました。
カップヌードルミュージアム横浜

桜木町駅に降り立ちました。
パシフィコ横浜での釣りフェスティバルに来て以来、20年ぶりくらいかな。

汽車道を歩きます。
ここは、旧生糸検査所引込線が通っていました。左側の線路がそれを物語っています。
群馬の富岡製糸から八高線・横浜線経由で運ばれてきたのでしょうか?ちなみに、ここから南東に4.5kmほどのところにある三渓園は、富岡製糸のオーナであった原三溪が作った日本庭園です。
正面のトラス橋はもともと江戸川にかかっていた総武線の橋でした。1907年にニューヨークのAmerican bridge companyで作られています。

ランドマークタワーの手前に日本丸のマストが見えます。

海にはミズクラゲが大量発生していました。

第一の目的地、カップヌードルミュージアム横浜です。
外からは、それと分からないんだけど。

チケット売り場です。大人500円、高校生以下無料です。
開館時刻前ですが、チキンラーメンファクトリーは既に満席です。
マイカップヌードルファクトリーは、12:30の整理券が確保できました。

こちらは、カップヌードルパークです。
コロナ対策のため、2020年2月から運営が休止されていましたが、今年の5月10日から運営が再開されます。

5階のテラスから見える新港ふ頭には、セブンシーズエクスプローラーが寄港していました。豪華客船です。
明日だったら、大黒ふ頭にクイーン・エリザベスが寄港する予定ですが、ここからは見えないかな。

安藤百福の研究小屋です。
必要にして最小限のものが置いてありました。2Sは基本ですね。

マイカップヌードルファクトリーの時間が来るまでワールド麺ロードで腹ごしらえすることにしました。雰囲気はこんな感じ。現地のバザールより東南アジアっぽいかも。

先ずは、中国の蘭州牛肉面です。

続いて、韓国の冷麺。麺はどんぐりから作られているようです。
ハーフサイズなので、何杯か食べられます。一食500円なので、もう少し安いと嬉しいです。

カザフスタンのラグマンです。うどんだったな。

最後の〆は、カップヌードルソフトクリームです。トッピングがいい味出してます。

マイカップヌードルファクトリーの時間がやってきました。
カップには、うしこちゃんを描いてみました。
スープは「カップヌードル」、具材は「ひよこちゃんナルト」「ガーリックチップ」「チェダーチーズ」「炙りコロ・チャー」を選びました。
賞味期限は1ヶ月だそうです。
海上保安資料館横浜館

続いて海上保安資料館横浜館に向かいます。
上から見ると楕円形の新港サークルウォークという歩道橋がありましたが、うまく写真にとれないものです。

海上保安庁の建物が見えてきました。
絹雲(けんうん)は綺麗で、好きな雲なんだけど、天気が下り坂であることを意味するんですよね。

いよいよ北朝鮮の工作船の展示施設にやってきました。

やぁ、懐かしい。シャープのポケコンですよ。PC-E500だって。僕の持っているPC-1211より高級じゃないですか。

工作船の最尾部です。
錆びている理由は、海から引き揚げたからだそうです。
弾丸の跡が生々しいです。

真ん中の装置は、操縦用なのでしょうか?
吹きっさらしだったわけではないですよね?
横浜開港資料館等

横浜ベイブリッジは築34年です。
橋の寿命は100年くらいですので、まだまだ大丈夫ですね。

変わった形の建物は、大さん橋ふ頭ビルです。観光スポットではなく、待ち合わせ場所のようです。

横浜開港資料館に寄ってみました。でも、僕の記憶にはあまり残りませんでした。

その後、中華街の前を通過して・・・

横浜バザールに来ました。この1F奥に隕石直売所があります。興味本位でウィンドウショッピングさせていただきました。店員さんは、愛想がよく、良い方でした。

石川町駅から電車に乗りました。
写真には写っていませんが、この左手にある鉱物の館もなかなか興味深いお店でした。
散歩データ
コース:東日本旅客鉄道 根岸線 桜木町駅 → カップヌードルミュージアム横浜 → 海上保安資料館横浜館 → 横浜開港資料館 → 横浜バザール(隕石直売所) → 東日本旅客鉄道 根岸線 石川町駅
距離:11.4km
時間:6h36m(見学時間を含む)

