今日は、JRお茶ノ水から三省堂書店に行き、靖国通り(都道302号)をJR浅草橋まで歩きました。
小川町
都営小川町駅付近に「古くは鷹匠が住んでいたので、元鷹匠町と呼ばれていた」との看板がありました。綱吉が出した生類憐みの令のため、鷹狩が禁止され、小川町に改称されたとか。
鷹匠が住んでいたころは、自然が豊かで、こんな真夏のような日差しでも、過ごしやすかったんだろうなぁ。今日は帽子を忘れてしまったので、なおさら暑さがこたえます。

本郷通り(都道403号)との交差点に、たいやき神田達磨を発見!
都内では、なぜか交差点にたいやき屋さんが多いような気がします。なぜなんだろう?
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浅草橋
中央通り(国道17号)、昭和通り(国道4号)と、比較的若い番号の国道と次々に交差します。日本橋が近いということでしょう。
浅草橋の交差点のちょっと手前で珍しいモノを発見!

犬矢来(いぬやらい)です。
旧東海道を歩いたとき、京都付近でしばしば目にしたんですが、用途が分かりませんでした。家に帰ってきてから調べたところ、外壁を小動物のマーキングから守るためのモノということが分かりました。
浅草橋の交差点では、江戸通り(国道6号線)及び京葉道路(国道14号線)が通っています。交差点に斜めの道があり、複雑なので迷うのでしょう。スマホを持った人が数名、行ったり来たりうろうろしていました。

もうすぐ浅草橋の駅というところで、再び交差点の鯛焼屋さんを発見!
その名は「鳴門鯛焼本舗」。

調査のため、十勝産小豆鯛焼きを一匹ゲットしました。
外はサクサク、中はもっちりとして、甘さは丁度良く、美味しかったです。
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散歩データ
コース: JR中央線 お茶ノ水駅 → 三省堂 → JR総武線 浅草橋駅
距離 : 約4.2km
時間 : 4h56m(昼食、三省堂での時間を含む)


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