金沢で半日自由な時間ができたので、ひがし茶屋街を散策しました。
金沢駅
前日から金沢駅前のドーミーイン金沢に宿泊していました。
このホテルは14階に露天の天然温泉「加賀の湧泉」があっておすすめです。
先ずは金沢駅に向かってみます。

8年前に金沢に来た時は、ひゃくまんさんしかいませんでしたが、力士仲間が増えていました。炎鵬関は、大きな怪我をされたようですが、胸のすくような相撲をとる力士ですので、是非復帰して欲しいと思います。

北東に600mほど進むと浅野川にかかる中島大橋に出ました。ここを右折し、浅野川に沿って歩きます。

中島大橋付近は長谷川伸のゆかりの地だそうです。
誰?という感じですが、弟子に山岡荘八や池波正太郎がいるそうです。実はすごい人でした。

浅野川には風情のある橋が多くあるそうです。
小橋は鉄橋なので、風情とはちょっと異なるものの、個性的な橋でした。
ひがし茶屋街

国道359号をこえるとひがし茶屋街がはじまります。

ひがし茶屋街に行く前に、金箔についての事前知識を付けておこうと思い、先に、安江金箔工芸館に立ち寄ることとしました。
入館料は310円です。
金箔が合金であること、和紙の打ち紙も重要であることなどが学べました。

階段では、黄色の傘から垂れた黄金のしずくが、猫の足跡に変わっていく遊び心も見られました。

街に戻ると、ショーケースの中に、金箔入りソフトクリームが展示されています。豪華です。
他に、金箔を1枚丸ごと使ったソフトクリームを販売しているお店もありました。でも、噛んだ時、銀紙を噛んでキーンとするようなガルバニ電流が流れないのかな。

金箔屋さくだ茶屋街店でおみやげを買ったら、無料で見学できる本店の場所を教えてくれました。本展では、金箔を実際に製造していましたし、工程をとても丁寧に教えていただきました。説明が終わった時、丁寧にお礼を述べてそのまま出てきてしまいましたが、お土産は支店でちゃんと買っています。念のため。

ひがし茶屋街のメインストリートはこんな雰囲気。
さすがに加賀百万石といった感じです。
職場へのお土産は、加賀藩御用菓子司の森八ひがし二番丁店で買いました。

金沢駅への帰り道、雰囲気の良さそうな商店街がありました。
時間がたっぷりあればゆっくり見ていきたいです。

なるべくご当地らしきおにぎりを求めてみました。
散歩データ
コース:JR西日本北陸本線 金沢駅 → ひがし茶屋街 → JR西日本北陸本線 金沢駅
距離:7.6km
時間:2h32m(見学時間を含む)


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