前回、成田線を成田駅から安食(あじき)駅まで歩いたのは、2020年1月4日でした。コロナ禍でサボっているうちに、3年も経ってしまいました。
安食

3年3カ月振りの安食駅です。
前回は、駅に着くと同時に電車が入ってきたので、駅舎をゆっくりと見る暇はありませんでした。でも、大きく変化してもいなさそうです。

公衆電話を発見。
既に使ってなさそうです。
ちょっと調べてみると、PT-13という、テレフォンカードも使えないタイプみたい。でも、保留とか、オンフックとか、公衆電話に必要なさそうな機能が付いているのは面白いです。

安食交差点という名前からして、この近辺では最も大きな交差点なのでしょう。
僕の立っている道は、千葉県道18号成田安食線で、この交差点が終点です。
左から来て向こう側に延びている道は国道356号線です。

桜が満開でした。
祠と合わさると、日本の原風景といった感じですね。

木造の納屋もいい味を出しています。
写真ではのどかに見えますが、実際は、緊急車両が3台くらい爆走し、ヘリコプターも飛んでいて、長門川あたりで何かしらの事件があったようです。

印旛沼にも近い、この辺りは水田が多いです。
平らな場所が多いので、成田空港も建設されたのかもしれません。軟弱な地盤の上に滑走路を敷くのも結構大変なことだったろうと思います。

細い道の両側に送電線が通っている風景は、パース(遠近法)の一点透視図法の教科書に出てきそうな構図です。
小林

小林駅に近づくと、住宅街が現れます。
街路樹や道路の具合から見ると、開発してから20年くらいでしょうか。

コスモプラザ小林牧の里ショッピングセンターです。
あれだけの住宅街の近くなので、もう少し栄えてもよさそうに思います。
この近くのマルエツ小林店でおにぎりを買いました。そこは、たんたんと営業していました。

トキワマンサクの花が咲いていました。
昔、「まんさくの花」という連続テレビ小説がありました。1981年なので、43年前なんですね。大昔だ。そのマンサクは、花が黄色で落葉樹なので、このトキワマンサクとは違うとのことです。

ぶらぶら歩いていたら、この左側のガードレールのところを歩いていました。
先まで行ったら道がないので、わざわざ戻ってきています。

線路を渡って南に出たかったのですが、なかなか踏切がありません。
ようやく、ここで渡れました。
単線の線路が真っ直ぐに伸びています。
線路の両脇に3つずつレンズっぽいものがあります。監視カメラでしょうか?
木下

木下駅が近付いてくると、再び、家が並び始めます。
菜の花が綺麗です。
手前の用水路の水量は結構豊富です。

木下駅付近の道です。
木下駅では、電車が来ていたので、写真を撮り忘れてしまいました。
でも、結局その電車には乗ることができませんでした。
次の電車は30分後でしたが、一番近くのコンビニでも遠くて、往復することもできませんでした。
散歩データ
コース:東日本旅客鉄道 安食駅 → 東日本旅客鉄道 木下駅
距離:13.1km
時間:3h22m

