幼稚園の頃、身体を使って遊ぶことが運動神経の良い大人につながるのでしょうか?遊具が充実した港北白百合幼稚園は、森ひかる選手の出身幼稚園でした。
西新井大師

西新井駅です。
いつも出入口を撮っているので、たまには改札を写してみました。
東武スカイツリーラインがバーンと表示されています。スカイツリーのお陰で、昔に比べると、随分都会的なイメージになりました。

東口から環状七号線に出て、東武線の跨線橋に差し掛かると、低い煙突のような建物を発見!
宗教的な建物かとも思いましたが、どうやら、足立区こども未来創造館(=ギャラクシティ)のようです。形状からするとプラネタリウムでしょうか。

以前から、ちょっと行ってみたいところがあったので、ここを右の方に進んで寄り道です。

行きたかったところとは、西新井大師でした。正式には五智山遍照院總持寺で、開祖は弘法大師です。山門の作りが複雑で立派です。

こちらは本堂です。
左下のところに古いおふだや古いだるまをおさめるところがあります。

お参りをすませて振り返ると、節分用の舞台が見通せました。明日は節分です。大勢の人でにぎわうことでしょう。
そういえば、今日の日付を繋げて書くと、20200202です。2つの数字でできていることは珍しいですし、回文のようです。

お堂の西に井戸があったことが西新井の地名の由来とのことです。
この池は、お堂の西にあるので、関連があるのかもしれません。
水はきれいでした。

もう、桜が咲いていました。(珍樹)寒桜と説明されていました。寒桜は都内には少ないそうですが、珍樹と書かなくても・・・
港北白百合幼稚園

環状七号線に戻り、舎人ライナーを越えてすぐのところで、港北白百合幼稚園を発見!
「恐竜の模型」があったり、「こどものきち」があったり、「ぼうけんのやま」があったり、とにかくにぎやかで、面白そうな幼稚園です。こういうところに通っていると、運動神経がよくなること請け合いです。その証拠に、トランポリンの森ひかる選手は、ここの第30回卒園生です。横断幕が掲げられていました。
鉄塔の多い環状七号線

前回の散歩から感じていましたが、環状七号線では、さまざまな種類の鉄塔が現れます。
右側の鉄塔からの送電線が一度地上に降りているので、ここには変電所がありそうです。

鹿浜橋で荒川を渡ります。
前回の散歩から感じていましたが、環状七号線沿いには、「鹿」の字が付いた地名が沢山あります。鹿骨、鹿本、鹿浜・・・、それだけ鹿がいたということでしょうか?

荒川を見て、いつも思うのは、人工で作った放水路とは思えないほどの大河です。遠方に見えるアーチ橋は首都高中央環状線C2の五色桜大橋でしょうか。東京スカイツリーも見えます。

ほら、また鉄塔です。
でも、こちらは珍しいです。基礎がコンクリートです。初めて見ました。
送電線の本数が多いので、堤防の外に鉄塔を置いたのでは強度が足りないのでしょうか?
仕方なく、河川敷に立てたら、今度は、台風の時などに、水につかってしまうんでしょうね。海から約20km離れているとはいえ、潮の影響を受けるので、鉄塔だと錆びてしまうのでしょう。

こちらの高い塔は、結構おしゃれなデザインではありますが、北清掃工場の煙突のようです。遠くからでもよく目立ちます。
東十条駅

こちらは隅田川です。
とくにコメントが浮かびませんが、左側にある帯状の浅い部分の存在理由が気になります。

「泥吐室」という珍しいマンホールの蓋を発見!
単純に「水道」って書かれているので、上水道のこと?だったら、泥なんて嫌だなぁ。
その「水道」の「道」のしんにょうには、点が2つあるので、古い施設のようです。

東北線を横切ります。
線路をまたぐ通路は東十条駅で、これからそこに向かいます。
左側の高架は新幹線。右側の高台は、武蔵野台地の東端です。

今日の散歩は北区中十条三丁目の交差点までにしました。
歩道橋名は馬坂歩道橋です。「まさかほどうきょう」でしょうか?まさかね。
「うまさかほどうきょう」のようです。

あやうく通り過ぎてしまいそうな東十条駅への入口です。
小規模な商店街がありました。

東十条駅北口です。
武蔵野台地との境にあるので、難しそうな駅の作りです。
散歩データ
コース:東武スカイツリーライン 西新井駅 → 環状七号線(西新井~北区中十条三丁目) → JR京浜東北線 東十条駅
距離:8km
時間:2h3m

