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隅田川を歩く | 水準基標 岩淵基準点を発見! | 岩淵水門~豊島橋

日本の標高は、東京湾の平均海面 T.P.(Tokyo Peil)が基準です。その平均海面を測るための水標は、隅田川(昔は荒川と呼ばれていた)の河口付近にある霊岸島水位観測所に設けられ、その零位は A.P.(Arakawa Peil)と名付け...
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石神井川を歩く | 弾道検査管の標的跡を発見! | 王子~中板橋

板橋区と金沢市は、がっちりと結びついていたんですね。今回の散歩で分かりました。石神井川氾濫防止対策の数々石神井川の高い堤防音無親水公園の中を抜けると、左手に高い堤防が続いています。人の身長の2倍はありそうですから、氾濫すると水深3m位になる...
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水戸街道を歩く | 素盞雄(すさのお)神社を発見! | 新宿(にいじゅく)~日本橋

以前(2011年)、水戸街道を日本橋から亀有まで歩いたことがあります。でも、知人と一緒に歩いたため、写真をほとんど撮っておらず、記事にすることができませんでした。そこで、三連休の中日の今日、歩きなおすことにします。ただし、前回と同様に歩いて...
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谷田川・藍染川を歩く | へび道を発見!

大昔、石神井川は、王子から不忍池方面に流れていました。デジタル標高地形図を見れば一目瞭然です。近世になると、ここに谷田川、藍染川が流れるようになりました。ただし、現在はどちらも暗渠になっています。この藍染川の暗渠あたりが、細く、くねっていて...
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石神井川を歩く | 河口を発見! | 河口~王子

石神井川は、東京北部の凸凹作りに貢献してきた川です。王子における河川争奪で、流れが不忍池方面から隅田川方面に変わったことでも有名です。そのうち歩きたいと思っていましたが、今日が初日になりました。どこから歩き始めるべきか僕は、上流から歩こうが...
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神田川を歩く | 太田道灌の山吹伝説の碑を発見! | 高田馬場~雑司が谷

東京近郊で暮らしていると、徳川家康ゆかりの場所はそこかしこにあって、比較的身近に感じます。でも、太田道灌は、江戸城を築いたとはいえ、僕にとってはちょっと遠い存在でした。「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」で有名な山吹伝説...
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神田川を歩く | 淀橋を発見! | 新宿~高田馬場

電気製品好きの僕がしょっちゅう訪れる新宿西口ヨドバシカメラ。その名前の元となった淀橋を神田川沿いの散歩で発見しました。その淀橋の名前の元となったのは、淀川でした。電線が張られていない鉄塔を発見!前回の神田川の散歩で到達した宝橋から続きを歩き...
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東京から国会議事堂前までの散歩で日本水準原点を含む一等水準点を8点発見!

日本における標高とは、東京湾の平均海面からの高さです。明治24年5月に、霊岸島の水位観測所における平均海面から24.500mのところに印をつけて、この印を日本水準原点に定めました。日本全国の標高は、この日本水準原点との高さの差から求めていま...
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神田川を歩く | 環状七号線地下調節池の導水路を発見! | 明大前~新宿

神田川は、昔、しょっちゅう洪水を起こしていました。近年は洪水のニュースをほとんど聞きません。神田川・環状七号線地下調節池に貯留できるようになったことが一つの大きな要因でしょう。今回の散歩では、神田川の取水施設を見つけました。暗渠になっている...
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神田川を歩く | 下高井戸おおぞら公園の開園後初の黄葉を発見! | 高井戸~明大前

今回、高井戸から神田川沿いを歩いたところ、「下高井戸おおぞら公園」を見つけました。イチョウが黄葉していてきれいでした。高井戸には井戸があった!高井戸駅のホーム神田川沿いの散歩も4回目になります。今回は高井戸から下流に向かって歩きます。神田川...