この季節、花が沢山咲いています。
今日の散歩は、花の紹介がメインです。
珍しい円筒分水も見つけました。
湖北(こほく)

今日で成田線(我孫子支線)を歩き切ってしまおうと思います。
湖北駅に降り立ちました。あと2駅です。

湖北駅から我孫子駅方向に1.5kmほど線路と並行した道が続きます。
でも、700mくらい行ったところで、景色が変わらないので、一本左の住宅街の道を歩くことにしました。

いたるところに花が咲いています。これは、タイムですかね。

キイチゴは別名、ラズベリー。
イチゴは樹高の低いイメージがありますが、胸の高さくらいありました。

ツツジは定番です。
これだけ密集して咲くと壮観です。

我孫子市に入ってから目立つのは、ペットボトルの回収です。
こんなに真面目にリサイクルしている自治体は珍しいです。
曜日の関係があるかもしれませんが、2014年とか2017年とかに、我孫子を歩いたときには気が付かなかったので、最近の取り組みなのだと思います。

家庭菜園で作っているのは、ネギ、ナス、インゲンあたりでしょうか。

これは、クジャクアスターでしょうか。
キク科は難しいです。

円筒分水を発見!
近くに来た時に水の音がするので、何だろうと思いました。
真ん中から水が湧き出して、周囲にあふれ出すので、外に仕切りを設けることで水を適当な比率に分配することができる仕組みです。
水は、手賀沼の滝下機場で汲み上げています。
でも、水路は暗渠になっているので、どこから来てどこに行くのかよく解りませんでした。

円筒分水のすぐ近くに変わったトランスを見つけました。
左から来て、右と右下に分配しているのでしょうか?
電圧は全て6600V?

この地名「岡発戸」、読めますか?「おかほっと」だそうです。
成田線近辺は難読地名や難読駅名が多いですね。我孫子(あびこ)、木下(きおろし)、安喰(あじき)、下総松崎(しもうさまんざき)等々。
東我孫子

これだけ近い位置からガスタンクを見たのは初めてです。
当然ですが、タンクの下にもいろいろと配管が通っているんですね。

花びらの先が2つに別れているこちらは、スノーインサマーのようです。
ちなみに今日は、暑くもなく、寒くもない散歩日和です。

ここから下り坂で、再び上り坂になっています。
丁度谷底のあたりの左側に東我孫子駅がありそうです。

芝桜に似ていますが、葉がクローバのようですので、イモカタバミですね。

このガソリンスタンドでは、LPガスのスタンドも併設されていました。
あまり見かけないですよね。タクシー用でしょうか?
昔のタクシーの排気ガスはいいニオイがしました。でも、最近は全然においませんよね?LPガスの成分が変わったのでしょうか?それとも、車の方が変わったのでしょうか?

ザ,芋喰屋だそうです。
冷やし芋、美味しそうです。

東我孫子の駅は、構内踏切があります。
「ここは駅改札口につき通り抜けできません」と書いてありましたので、向こう側に渡ることはあきらめました。ルールは守るためにあります。
国道365号線に戻って跨線橋を使いました。

お神輿屋さんがありました。
お神輿の貸し出しもしているようです。

次は我孫子駅ですが、相変わらず単線です。
成田線沿線には布佐平和台の戸建て住宅区域のような素敵な住宅街もあるので、複線化されれば、この沿線はもっともっと栄えるのではないかと思います。

この界隈は本当に崖が多いです。
ここら辺もハケと呼ばれているのでしょうか?

その崖(坂?)を利用した見事な庭のある邸宅がありました。
乃木坂をうまく使って庭を造っていた舊乃木邸を思い出しました。
我孫子

我孫子も間近なのに、広大な更地が広がっています。
沼があったようですね。航空写真を見ると、それを埋め立てているようです。
うまく利用できるようになるのでしょうか?

我孫子駅のすぐ近くに公園があります。
ここには昭和60年まで製糸場があったそうです。
僕は常磐線沿線で育ちましたが、そんな話、聞いたことが無かったなぁ。

車止めは、繭をイメージしているらしいです。かわいい。

我孫子駅は、飯泉喜雄(いいずみよしお)さんが提供した用地に開設されたそうで、その顕彰碑です。

我孫子駅に着きました!
これで、成田街道、成田線、水戸街道で囲む結構広い領域を徒歩の軌跡で囲うことができました。
散歩データ
コース:東日本旅客鉄道成田線 湖北駅 → 東日本旅客鉄道常磐線 我孫子駅
距離:9.5km
時間:2h17m

