暗譜
楽譜を見ないで弾くことを暗譜(あんぷ)といいます。
僕は、暗譜に苦労したことがありません。
僕が譜面を読むのには時間がかかります。また、指も思うように動いてくれません。そのため、時間をかけて何度も練習することになり、弾けるようになるころには自然と暗譜してしまいます。
初見(しょけん)ができて、すぐに指が動かせる人ほど、暗譜が苦手かもしれませんね。
ところで、暗譜を和英辞典で引くと、「by ear」という訳し方もあります。
これだと、「楽譜を覚えること」が暗譜なのではなくて、「耳コピ」ではないのでしょうか?
初見
初見とは、初めて見た楽譜を使って弾くことです。
初見をするためには、上下の五線の線上の音に対応する鍵を指のホームポジションとして弾くらしいです。でも、ホームポジションに都度戻るPCのキーボードタイピングとは違って、ピアノでは腕が左右に大きく動いてしまうので、僕には今の所出来ません。
初見ができるできないはともかく、音符が一瞬で読めないのであれば、音符の脇に音の名前をカタカナで書いてしまってもいいかもしれません。
当面の目標は、初見ができることではなく、曲が弾けるようになることです。目標実現に対するハードルは、極力下げておきましょう。

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