字を上手く書くコツのひとつは、大きさや間隔を揃えることだと思います。
そこで罫線が引いてある下敷きを購入してみました。
包装
アマゾンで買いました。
薄い包装で良いのに、デカい段ボールで来るよね。
まぁ、ちょっと別の商品も入っていたんだけどね。

ブラック下敷きB5
製品名は、ブラック下敷きB5です。
早速開けてみました。

まずは裏から。
真っ黒で無地です。
表と違う幅で罫線を入れておいてくれれば、コスパが良いのにと思うのは、僕だけではないと思います。ちょっと残念。
製造元は「株式会社デザインフィル」。
東京の恵比寿にある会社のようです。
中でも、この製品は、ミドリという文房具ブランドで売り出しています。

肝心の表面です。
縦線が7.5mm間隔で入っています。普通横罫(=7mm間隔)のノートを使っている僕にとっては、ほぼ理想的な間隔です。
右端は定規になっています。
使うことありますか?
左右にもう一本ずつ余計に罫線がある方が嬉しいな。
デザイン的にはダサくなるかもしれないけど。
使ってみた
うーん。微妙。
確かに、文字間隔は、ほぼ一定になりました。
もちろん、フリーで書くより、よほど綺麗に見えます。
その点は良かったです。
リンク
でも、白罫線が5本ごとに太くなっている点が妙に気になりました。
細い罫線は1mm巾、太い罫線は2mm巾です。
よって、太い罫線の両脇の黒線巾は、その他の黒線巾より0.5mm細くなります。
これが微妙にストレスになるんですよね。細かいけど。
それに、プラスチック下敷きだから当然なんだけど、鉛筆で書くのに適した硬さです。
ただ、最近、鉛筆を使わないんですよね。
普段はボールペンばかり使っていて、たまに万年筆。
だから硬すぎ。
よって、現在は、他の方法を思案中です。



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