高田製油所の椿油

僕はなんだかんだ言って、椿油が好きなようです。
高田製油所の製品を何度も購入しています。

初めの一本

椿油を初めて手にしたのは、2000年ころだったでしょうか。
小笠原に行った際に、竹芝客船ターミナル内に、東京愛ランドというアンテナショップがあることを知りました。伊豆諸島・小笠原諸島の観光・特産品が販売されています。

その時は、実際に島に行ってお土産を買ってきたので、何も買いませんでした。

しかし、数年経って、散歩がてら東京愛ランドを再び訪れた際、この瓶の形に魅かれてしまい、つい高田製油所製の三原椿油を買ってしまいました。
本当に、何の使い道も考えることなく、見た目だけで購入してしまったので、数年くらいほったらかしにしていました。

ある日、会社で加工場の人が、鉄製品の錆びを防止するために、ウエスに椿油を付けて拭いていました。なぜか、そのウエスは、とんでもなく臭かったです。何でだろう。
ともかく、錆び止めに使えることを知り、刃物を研いだ後などに塗るようになりました。
ちなみに、この三原椿油は臭くありません。独特の香りはありますが、少し離れれば匂いません。

そのうち、頭髪の保湿や艶出しにも使うようになって、だんだんと使用量も増えていきました。

瓶の形が変わっていた

2010年ころ、「次に東京愛ランドに行くときには予備を買っておこうと思うようになりました。
でも、その頃には、既に従来の瓶の形の製品は存在しませんでした。

この写真の右側の三角錐のような形の製品しか置いてありませんでした。
製品の品質は気に入っていたので、これを買いました。

更に、最近、買おうとしたら、左側の円柱のような形の瓶になっていました。
10年毎くらいに変えているのでしょうか?
瓶の形が変わるたびに内容量も増えているようです。

瓶を変えると、充填装置の変更も必要になると思います。
瓶の形を変えるメリットって何でしょうね?

ちなみに最近は手足や爪に塗って、保湿に努めています。

番外編

実は、僕の持っている椿油は、高田製油所の三原椿油だけではありません。紅椿化学工業所の紅椿B-145も持っています。主として、ニッパやペンチ等の工具に塗っています。
三原椿油と何が違うんでしょうね?
違いはあまりないのかもしれませんが、工業用なので肌には塗っていません。

なお、現在、このB-145は製造中止のようです。

まとめ

椿油は、頭髪や皮膚の乾燥防止から工具や刃物の錆止めまで、幅広い用途に使うことができます。
一家に一本あっても悪くはないと思います。

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