給湯器の異音に気がついて早めに交換!

自宅の給湯器を交換しました。
異音に気がつき、早めに対応したので、風呂に入れない日はありませんでした。

給湯器から異音が発生

ある日、風呂に入っていると、外で牛の鳴くような音が聞こえました。近所に牛を飼っている人はいません。
どうやらシャワーや足し湯で、お湯を出しているときのみ異音がします。風呂を沸かし直している時には聞こえません。

そんなことが2週間くらい続きました。自然に直る気配は無いようです。

工事業者へ連絡

機器に書いてあったメーカの連絡先電話番号に連絡しました。状況を伝えると、「もう15年も前の製品で、部品が供給できません。ただ、もしかしたら、市場内で部品が見つかるかもしれません。その場合の修理費用は3万円くらいでしょう。ただ、修理しても、他の箇所がすぐに故障するかもしれません」とのことでした。

この時点で、給湯器を交換する覚悟をしました。

交換なら、信頼できる業者がいいと思い、家を建てたときの住宅メーカに状況を伝えると、出入りの業者を教えてもらうことができました。

工事業者による状況確認

連絡をとった週の週末に、業者が来てくれました。異音を確認してもらったところ、「バルブの破損が疑われます。あと一ケ月くらいは動作するでしょうが、早晩、完全に故障してお湯が出なくなるでしょう。この状態で連絡いただけて良かったです。ほとんどのお客さんは、ある日、お湯が出なくなり、代品が入手できるまで、数日間、お風呂に入れなくなってしまうんです。」とのことでした。

「修理と交換どちらにしますか?」と聞かれたので、「古い機種で部品が入手しにくいでしょうから、交換します」と答えました。

給湯器の選定

業者がパンフレットを持っていたので、その場で給湯器の選定に入りました。
給湯器メーカとして、故障が少なく、業界大手のNORIZを薦められました。機種としては、機能別に2、3種を示されました。

機能が多くなると故障につながりますし、価格も高くなるので、必要最小限の機種を選択しました。例えば、自動たし湯機能の付いたフルオートではなく、自分でたし湯ボタンを押すオート機能の機種を選びました。実は、選んだ機種が一番売れているとのことでした。

交換前の機種に比べて、燃焼効率は15%ほどアップしているそうです。これって、なにげにすごい改善です。

価格は20万円強でした。

交換作業

給湯器はメーカから1、2日で納品され、次の週末には交換作業をしていただけました。2名で作業し、所要時間は約3時間でした。

まとめ

給湯器の修理や交換は、業者に連絡したり、作業に立ち会ったり、お金がかかったりして、面倒です。でも、いずれやらなくてはならないことなので、異音がしたら早めに手を打つのがオススメです。そうすれば、給湯器が使えなくて1週間程度の銭湯通いを強いられることもありません。もし、真夏や真冬に故障してしまったら、銭湯通いは大変ですよ。

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