USBメモリならKIOXIA

USBメモリなら、やっぱKIOXIAでしょ。

昔は安いUSBメモリを選び、故障に絶望していました

始めて買ったUSBメモリは128MBくらいだったかな。
正確な値段は忘れましたが、高かった覚えがあります。
でも、1年くらいで壊れてしまいました。
製造技術が未熟だったんでしょうね。

その後、USBメモリの値段がどんどん下がりました。
その頃は、安価で大容量の、いわゆるコストパフォーマンスの良いUSBを探して買いました。
このころは、1セルに多ビットを記憶する、多値化技術の始まりだったのでしょうか。

フラッシュメモリの大容量化を実現する「多値化技術」とは | KIOXIA - Japan (日本語)

勿論、当時はそんな技術を使っていたことなど知りません。
壊れるなんて思っていませんでしたが、すぐに確実に壊れました。
材料が絶縁破壊されていたのでしょう。
ある日、アクセスできなくなるんですよね。
絶望感に襲われます(笑)

しばらくすると、SLCという用語があることを知りました。1セルに1ビットだけ記憶するという仕様です。容量は、1GBくらいだったかな。少なかったです。
壊れたという記憶はありません。
でも、どこかに紛失してしまいました。会社のUSBメモリだったら始末書ものですが、個人所有だったので、問題ありませんでした。もしかしたら、実家を探したら出てくるかもしれません。

KIOXIA U301を購入

今回、ノートPCのバックアップ用にUSBメモリを買うこととしました。
ノートPCはSSDなので、あまり読み書きをしたくなかったのです。
つまり、USBメモリで作業し、完成したファイルをノートPCに移すという使い方をすることにしました。

KIOXIA TransMemory U301
KIOXIA TransMemory U301

選んだのはKIOXIA U301です。

事前の調査では、SLCをうたっているUSBメモリは2品くらいしかありませんでした。
と、いうことは、多値化されていても、絶縁破壊しにくくなったか、絶縁破壊してもその領域を使わないような技術が発達したということでしょう。

KIOXIAは、あまり聞いたことのない名前でした。
でも、実は、東芝の半導体部門が独立した会社でした。もっと言えば、NAND型フラッシュメモリを発明した企業です。
USBメモリのメーカとしては、KIOXIAほど由緒正しいメーカは無いようですね。

使い方からして、64GBもあれば十分です。
コストパフォーマンスも、このあたりが良さそうです。
無理に大容量化していないので、壊れにくいとも思います。

KIOXIA U301
KIOXIA U301

パッケージから出してみると、蓋は、分離していました。
取れないような一体構造か、本体と紐で結ばれていて欲しかったです。
結構、小型だったので、ストラップを付けました。

まとめ

KIOXIAのUSBメモリ(U301、64GB)を購入しました。
KIOXIAは、東芝の半導体部門が独立した会社です。
末永く使えるかな

2025-08-30 追記

結構、ハードユースしていますが、問題なく使えています。
ただ、セキュリティ・エリアを作るSecuritySoft.exeは、サインアウト時に、エクスプローラを含めて全てのウィンドウを閉じておかなければならないという、クセがありました。

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