[令和2年進化型]Bluetoothヘッドセット レビュー

リモート会議用に耳に掛ける形状のBluetoothヘッドセットを購入しました。

リモート会議のためのヘッドセットの検討

コロナ禍の影響で、ZoomやWebexを使うリモート会議が増えてきました。

会社ではデスクトップパソコンに優先のヘッドセットをつないで使っています。性能に不都合は感じませんが、USBの有線ケーブルが邪魔です。

在宅の際は、ノートパソコンを借りて帰り、ノートパソコンのマイクとスピーカを使って会議をしていました。しかし、スピーカから出る音が家族に聞こえてしまい、お互いに迷惑でした。また、スピーカからの音は少し安っぽい感じがします。

マイクも必要以上に周囲の音を拾ってしまうようです。

そんなことから、ヘッドセットの購入を検討するようになりました。

イヤホンマイクは持っていた

実は、イヤホンマイクは持っていました。
ところが、マイクの性能が良くありません

Zoomの「コンピューターオーディオのテスト」という機能で、マイクのテストをすると、通常の装着状態では、話始めと話終わりが切れてしまう状態でした。感度メータもあまり動きません。

手で、マイク部分を口に近づければ音を拾ってはくれますが、会議中、その状態を続けるとストレスが溜まります。

新しいヘッドセットは、少なくとも、マイクが音を拾ってくれることが最低限の要望でした。

Anpoow製[令和2年進化型]Bluetoothヘッドセット

ヘッドセットを検索すると、Anpoow製[令和2年進化型]Bluetoothヘッドセットが候補に上がってきました。

Anpoowというメーカは聞いたことがありません。ホームページも見つかりません。

写真を見ると、片耳に掛けるタイプのヘッドセットです。Bluetooth接続なので、ケーブルが邪魔なりません。また、少しレビューを見てみたところ、マイクの性能にも問題はなさそうでした。

そこで、Amazonで購入することとしました。

開梱

Anpoowヘッドセット梱包状態

梱包状態

結構シンプルな梱包です。
他の商品と同梱されて送られてきました。

梱包内容

梱包内容

中には更にボール紙の箱があり、その中に、イヤージェル、MicroUSBの充電ケーブル、
取扱説明書、そして本体が入っていました。

本体のケース

本体のケース

本体は、立派なケースに入っていました。

ケース内には、本体装着外のイヤージェルを2つ入れる場所があります。でも、イヤージェルを付け替える機会は少ないので、代わりに充電用コードを入れられるようにして欲しかったです。

使用感

初めのうちは、本体の形を整えて装着する要領が分かりません。徐々に慣れていくしかなさそうです。
マニュアルには、イヤージェルを耳に合わせて選択するように書いてあります。ただ、イヤージェルは7種類あるものの、どれも自分の耳にはまるという感覚が得られません。仕方がないので、音が聞こえるのでよしとしています。

10時間連続使用の省電力設計でありながら、重さは14gと軽量です。付けていることを忘れるくらいで快適です。

使用時には「Power on」とか「Connected」という音声ガイドが流れます。この声が大き過ぎる場合があるので、耳を傷めないように気を付ける必要があります。

音量は本体のボタンで調節できます。Bluetooth接続しているときは、PCの音量設定も連動して変化します。ただ、装着時は、ボタンの区別が付けにくく、使いこなせていません。

マイクアームは短く、口元まで来ません。マイク用の穴もアームの外側に付いています。
でも、Zoomのテストでは、音が普通に拾えています。実使用時でも、こちらの音声は伝わっているようで、聞き返されることはありません。このあたりは、耳障りな呼吸音等を拾わないための設計かもしれません。

キャッチコピーには、「CVC8.0ノイズキャンセリング機能が搭載されるため、周りの騒音を低減してイヤホンからの音に集中することができます。」とあります。でも、cVcはClear Voice Captureの略です。マイクが拾う雑音をキャンセルする技術のことですので、ライタの理解不足によるコピーのようです。cVcの効果は、残念ながら自分で確認できていません。

また、Bluetooth V5.0は、V4.0より通信速度が2倍になるなど、改善されているはずです。しかし、比較対象がないため、こちらの効果も確認できていません。

まとめ

装着時における音の大きさの適切な設定方法が分かっていません。また、イヤージェルがいまいちフィットしていないような気がします。それ以外の欠点は見られません。
今後の会議に使っていこうと思います。

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