トイレ扉のレバー用替ラッチ8ST-51の交換は簡単!

トイレの扉のレバーが動かなくなってしまいました。
部品(8ST-51)代は899円。
部品の交換は約10分。
部品を手配して2日で直りました。

修理を決意するまでは長かった・・・

自宅のトイレの扉のレバーが動かなくなってしまいました。
ロックをしていないのに、ロックをしたみたいにレバーが動きません。

自分で修理したかったのですが、レバー周りの金具がカシメてあるように見えます。
「これは素人には取れないよな」「そのうち業者に頼もう」と思いながら日々を過ごしていました。

実は簡単に分解できた

ところが、自分がトイレに閉じ込められる事件が発生。家族にドライバでこじ開けてもらって、なんとか助けてもらったものの、このままでは危険すぎると思いました。

そこで、力づくでも分解しようと思い、このカシメ部とドアの間の隙間にマイナスドライバを差し込むと・・・

あっけなく外れました。

後はドライバを使って、あっという間に分解完成!

ざっと眺めると、左上の部品に違和感を覚えました。

割れているところがあり、そこが膨れています。
明らかに異常です。

表面を見ると、「レバー用8ST-51」とあります。

Amazonで調べたらすぐに見つかりました。
「マツ六 レバー用替ラッチ 呼び込みビスタイプ8ST-51」です。
築20年超の家なのに、同じ部品が見つかるとは、息の長い製品ですね。
ありがたいです。

税込み899円。無料配送です。
早速ポチリました。

ラッチが来るまでは紐でしのぎます(笑)

レバー用替ラッチ8ST-51

レバー用替ラッチ8ST-51は、翌日、封筒に入ってポストに投函されていました。

封筒から出してみると、エアキャップで包まれています。

エアキャップを外すと、ピカピカの部品が現れました。

早速、扉に嵌め込みます。
上下があることに注意しましょう。

カバーをかぶせて木ネジで止めます。
このとき、扉を閉じるときに出っ張りが自動的に引っ込むように、出っ張りの向きに注意します。
ひとつ上の写真と比べると、180°回転させたことがお分かりになると思います。

カバーは、上下同寸法のようですが、字が読める向きに取り付けましょう。
そうしないと格好悪いです(笑)

上下にネジがあるときは、上から止めるのが基本。
こんな小さな部品では不都合はありません。でも、パネルのような大きな部品では、下から止めると上が反り返って、自分に当たってけがをするかもしれません。

念のため、少し緩めに取り付けておきます。

扉の内側に、錠前のつまみが付いた部品を配置します。

扉の外側に対になる部品を配置し、3本のネジで止めます。
ネジを均等に少しずつ回し、締め付けます。

先ほど、緩めにカバーをとめていたネジもこのタイミングで締め付けます。

扉の内側にカシメみたいな形状がついた小判型の金属部品を取り付け、更に、取っ手を水平になるように取り付けます。

扉の外側も同様にして、小判型の金具と取っ手を取り付けます。

外側の取っ手にイモネジを締め付けて、取っ手が取れないようにします。
これで完成です。

まとめ

破損した部品には型名がはっきりと書いてありました。
その名称をAmazonで見つけると、簡単に見つかりました。
部品の価格は899円で、送料もかかりませんでした。
分解したときには部品数が多く、再組立てできるか心配でした。
しかし、結局、必要最小限の部品で構成されており、写真等を取らなければ、10分もあれば修理が完成します。

業者を呼ばずに、無事に直りましたので、浮いた出張料相当で、美味しいモノでも食べることにします。

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