ウォーターマン リフィルアダプターWM-01は買い

ポチってしまった

外国製のボールペンの替え芯は値段が高いですよね。

僕は、ウォーターマンのボールペンのデザインが好きで、3本持っています。純正のインクの書き味も悪くはありません。でも、やはり、リフィルの値段は高いです。標準小売価格は1,320円もします。

そこで、安いリフィルを使うために、純正のリフィルを切断するなどして改造していました。
基本的に、リフィルの後ろの部分は、自作することができないんですよね。

ところがある日、ウォータマンのリフィルアダプターWM-01があることを見つけてしまいました。

基本的に改造で対応できるので、購入することを数カ月迷っていました。

でも、ボールペン自体は3本もあります。
アダプターを1つくらい持っていてもいいと思ったのでポチってしまいました。

使ってみた

WM-01の包装状態

包装はこんな感じ。一本ずつ個包装されています。

分解したところ

袋から出して分解すると、3つのパーツに別れます。
中央のシリコンチューブは、リフィルが抜けないようにするための重要な部品です。つまり、リフィルがこのチューブの中を通って摩擦で固定され、更に、そのチューブの外側と黒い部品の内側が摩擦で固定されることで、通常の使用状態では抜けなくなります。

WM-01にESB-0.7を差し込んだときの様子

リフィルとしては、サイズが4Cと互換であれば使えます。ZEBRAの油性なら4C-0.7、エマルジョンならESB-0.7、三菱のジェットストリームならSXR-200-07等です。

僕はエマルジョン推しなので、ESB-0.7かESB-0.5です。
これらの小売価格は、176円です。リフィルアダプターの小売価格が1,144円未満であれば、1本目から、純正のリフィルを買うより安上がりです。

ウォーターマン サテンCT 2146577Zに適用したときの様子

ボールペンの本体に適用してみました。

実をいうと、本体を3本持っている中で、1本は本体から芯が出過ぎで、2本は本体からの芯の出方が少なかったです。

芯が出過ぎの場合は、銀色の部品がリフィルと当たる面を紙やすりで削りました。
芯の出方が少ない場合は、銀色の部品とリフィルの間に厚紙を小さく切って挟みました。こちらの調整方法は、もう少しスマートな方法を見つけたいです。

書き味は申し分ありませんでした。

まとめ

ウォーターマンのリフィルアダプターWM-01を用いると、純正のボールペンリフィルを買うより運用コストが約7分の1(ZEBRAのエマルジョンインクの場合)になります。書き味も悪くありません。よって、「買い」です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました