導出

Cpkは不適合品の発生確率を見積もるための指標です

製品品質を評価する数値の1つとして、不適合品の発生確率があります。このとき、Cpkという指標を使うことがあり、Cpkが1なら不適合発生確率が0.135%、1.33なら0.00317%(31.7ppm)になります。Cpkに対する不適合発生確率...
健康

就寝中の眠れないほどの肩(僧帽筋)の痛みが深呼吸で楽になった

就寝中の眠れないほどの肩(僧帽筋)の痛みを感じていたときに深呼吸をしたら、不思議なことに痛みがなくなりました。でも、症状が続くようなら、病院に行った方がいいですね。明け方に肩に痛みを感じるようになったある日の明け方、肩が痛いことに気付きまし...
電子回路

水晶発振器の原理およびシミュレーション

水晶発振器はLC発振器ということを確認しつつ、周波数変動の小さい理由について考察したいと思います。さらに、水晶発振器のシミュレーションも示します。LC回路インダクタとコンデンサを接続すると、お互いにエネルギーをやり取りして、ある固有周波数で...
電子回路

コンデンサとインダクタに蓄えられるエネルギー

コンデンサに蓄えられるエネルギーはCV^2/2です。インダクタに蓄えられるエネルギーはLI^2/2です。これらを導きます。
導出

畳み込み積分とは何か?その意味をイメージしてみる

畳み込み積分とは、システムにインパルスを入力したときの応答を元に、任意の信号を入力したときの出力を計算する式です。本記事でそのイメージを捉えていただければと思います。畳み込み積分とは時間波形は一般に、インパルス応答や単位ステップ応答(インデ...
電子回路

シュミットトリガ回路をシミュレーションしてみた

チャタリングを防ぐために、シュミットトリガを使うことがあります。本記事では、オペアンプ(コンパレータ)を使ったシュミットトリガ回路をLTspiceでシミュレーションします。シュミットトリガ電子工作をする場合、押しボタンを使うような場面も出て...
高速・高周波

リングオシレータでインバータの遅延時間を求めてみる

インバータの遅延時間を求めるために、リングオシレータを使います。ただ、ディスクリートで作る人はいないかもしれません。自分的には、LTspiceの階層化を試すことが目的です。リングオシレータ周波数を問わず、最も簡単な発振器を作れと言われたら、...
電子回路

ナイキスト線図とは何?Excelで作成してみよう

ナイキスト線図は、伝達関数を複素平面にプロットしたグラフです。制御システムの安定性を把握するために使用します。本記事は、移相型発振器の伝達関数を使ってナイキスト線図を書きます。安定性安定とは何でしょうか?発振しないことです。では、発振すると...
電子回路

移相型発振器の一巡伝達関数の導き方

移相型発振器の一巡伝達関数を導きます。移相型発振器移相型発振器は、反転増幅器の出力をRCのネットワークで位相を変え、反転増幅器に戻す型の発振器です。位相は反転増幅器で180°、RCのネットワークで180°変えることにより、合計360°回って...
高速・高周波

ECLによるDフリップフロップ

フリップフロップは、デジタル値を保持する回路です。ここでは、ECLで構成するDフリップフロップを取り上げます。Dフリップフロップは、2つのDラッチから構成されます。フリップフロップデジタル回路で、値を保持したい場合があります。例えば、パイプ...